【メガニケ】レッドフードの性能比較とおすすめ編成【NIKKE】

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レッドフードの基本性能

キャラクター紹介

レッドフード

鉄甲

スナイパーライフル

バーストALL

火力型

ピルグリム
ゴッデスCV:
日笠陽子
評価
キャンペーンレイドアリーナ
総評レッドフードはコンテンツや編成を選ばずに大活躍が見込める。
操作も特に難しくなく、初心者から上級者までずっとお世話になるため、持っている場合は最優先で育成することを推奨する。
装備
おすすめキューブ
レリックベアーキューブ(リロード速度UP)

レリックブーストキューブ(チャージ速度UP)
レッドフードは必須と呼べるようなキューブはないため、基本的にレベルが高いキューブを選択してよい。
レリックベアーキューブやタクティカルベアーキューブなどの青系統のキューブのレベルを優先的に上げることになるので、そのどちらかから選択する。
また、青キューブの枠が足りない場合やチャージ速度キューブのレベルが十分に高い場合はチャージ速度のキューブを付けるとダメージ効率が良くなるので、自分のキューブ状況と相談してカスタマイズしよう。
おすすめオーバーロード効果必須:装弾数×1

有利コードダメージ×4
攻撃力増加×4
装弾数

チャージ速度
チャージダメージ
速射をする都合上、最低でも装弾数1部位はほしい。
基本セットの有利コードと攻撃力増加は忘れずに。
装弾数も2部位以上あるに越したことはない。
理想ではないもののチャージ速度やチャージダメージも悪い選択肢ではないので、おまけで付いたなら残すのもアリ。
スキル
スキル強化優先度バーストスキル ≧ スキル2 > スキル1
バーストⅠで発動する効果は、バーストスキルの効果が主な使用目的のため、バーストスキル優先
バーストⅢで発動する効果は、スキル2とバーストスキルの両方の効果が重要なため、スキル2とバーストスキル両方優先
スキル1も最終的にはLv10まで上げたいが、後回しでも良い。
通常攻撃
スナイパーライフル
装弾数:
6発
リロード:
2秒
操作タイプ:
チャージ型
■対象に
「攻撃力の69.04%のダメージ」
チャージ時間:1秒
フルチャージダメージ:250%のダメージ
「コアダメージ200%」
スキル1グレアリングアイズパッシブCT:ー
■通常攻撃をした時、自分に
「チャージ速度3.81%▲」「10スタック」「5秒間維持」
■戦闘開始時、自分に
「チャージ速度100%を超えた場合、超過した値をチャージダメージに変換」「超過した値の240%のチャージダメージ▲」「持続」
スキル2ワイルドトゥースパッシブCT:ー
■戦闘開始時、自分に
貫通特化「持続」
■自分にビーストケージを適用時、味方全体に
「スキル発動者基準で防御力50.68%▲」「10秒間維持」
■自分にハウリングエンドを適用時、自分に
「攻撃ダメージの23.04%回復」「10秒間維持」
■自分がレッドウルフを発動した時、自分に
「スキル発動者基準で攻撃力71.42%▲」「10秒間維持」
バーストスキルレッドウルフアクティブCT:40秒
『バーストⅠで使用時:ビーストケージ』
■味方全体に
「スキル発動者基準で攻撃力77.55%▲」「10秒間維持」
■自分に
「バーストスキルクールタイム40秒▼」「戦闘中1回発動」
『バーストIIで使用時:ハウリングエンド』
■自分に
「ヘイト:敵全体を挑発」「10秒間維持」
「HP回復量74.88%▲」「10秒間維持」
「バーストスキルクールタイム40秒▼」「戦闘中1回発動」
『バーストⅢで使用時:レッドウルフ』
■自分に
「使用武器変更」:
ダメージ:最終攻撃力の51.46%のダメージ
フルチャージダメージ:250%
維持時間:10秒
追加効果
「貫通範囲100%拡張」「10秒間維持」
「チャージ速度100.8%▲」「10秒間維持」

常時貫通特化のスナイパー

レッドフードは自身のスキル効果により、戦闘開始時に持続の貫通特化を獲得する。

貫通特化が解除される条件はなく、戦闘中常に貫通特化の状態で戦うことができる。

これにより対雑魚や複数部位持ちのボスに対してバーストゲージの生成効率が高かったり、単純に火力が高くなる点を期待できる。

バリア持ちのラプチャーと対峙した場合でも、裏の敵ごと貫ける。

すべてのバースト段階でバーストスキルを使用可能

レッドフードはすべてのバースト段階でバーストスキルを使用可能という唯一無二の特性を持っており、使用した段階により効果は異なる。

また、バーストⅠとバーストⅡのみ、戦闘中にそれぞれ1回ずつは使用した瞬間にバーストスキルCTを0秒にできる。

バースト段階ごとのバーストスキルの効果+バーストスキルを使ったときに発動するスキル2の効果は以下の通り。

バーストスキル使用段階バーストスキル使用で発生する効果
バーストⅠバーストスキル:味方全体にレッドフード基準で攻撃力77.55%アップ(10秒)
スキル2:味方全体にレッドフード基準で防御力50.68%アップ(10秒)
バーストⅡバーストスキル:敵全体を挑発(10秒)し、自身のHP回復量74.88%アップ(10秒)
スキル2:自分に攻撃ダメージの23.04%回復(10秒)
バーストⅢバーストスキル:最終攻撃力の51.46%のダメージ、フルチャージダメージ250%の武器へ変更(10秒)。貫通範囲100%拡張、チャージ速度100.8%アップ
スキル2:自分に攻撃力71.42%アップ(10秒)

バーストⅠはバッファー系の支援型のような性能に、
バーストⅡはタンク系の防御型のような性能に、
バーストⅢは継続火力系の火力型のような性能にそれぞれ変化する。

レッドフードのバーストスキル効果のうち強力なのはⅠとⅢであり、主にこれらを使用することになる。

バーストⅡは基本的には封印し、味方のバーストⅡのキャラが戦闘不能になってしまった場合に、フルバーストタイムを発動させるための代理として使うことがある。

バーストⅠは全キャラ屈指の攻撃力バフ量

先述したように、バーストⅠの効果はレッドフード基準で攻撃力を77.55%上昇させるというもの。

レッドフードは火力型であるため、基礎攻撃力が高い。多くのバッファーキャラは支援型か防御型であるため、スキル発動者基準の攻撃力バフの効率は支援型や防御型の効率よりも高いものとなっている。

同じ倍率だとしても効果が高いのに、77.55%という倍率自体も他のキャラではほとんど存在しない高倍率となっている。

リターは80.42%の攻撃力バフを配ることができるが、継続時間が5秒しかないうえ、バフを受ける側の基準なので防御型や支援型のキャラがバフを受けた場合は効果量が多少落ちる。

火力型基準で固定かつ超高倍率の攻撃力で継続時間10秒というのがレッドフードのみの強みと言える。

敵の防御力と味方の攻撃力の差が少なくなり、ダメージが通りにくくなる低戦闘力でのキャンペーン攻略等において、高い攻撃力バフというのは非常に価値が高い。

バーストⅢは簡単操作で使いやすい貫通ライフル

バーストⅢの効果により変更された武器は、高火力かつ極太範囲かつ貫通かつチャージ時間0秒という雑に使っても強い性能となっている。ちなみにスキル効果には書いていないが装弾数は無限のため、弾切れも起こらない。

バースト前にリロードで弾数を調整する必要もなく、速射のような難しい操作を要求されることもなく、ただ長押ししているだけで強力な弾が飛んでいき、雑に広い範囲で敵をまとめて貫くことができるため、本当に操作が楽。

逆に、その範囲の雑な広さが仇となるケースとして、赤丸処理の時に白丸(攻撃してはいけないターゲット)を破壊してしまう可能性があることには注意しよう。

相性の良いニケとおすすめ最強編成

キャンペーンおすすめ編成


クラウン

ラピ:レッドフード

レッドフード

アリス

ナガ

ティア

D:キラーワイフ

紅蓮:ブラックシャドウ

アスカ

モダニア

キャンペーン適性の高いキャラの中で、特にシナジーが強い並びを効率よく含む編成。

レッドフードもアリスも貫通特化のスナイパーで、自身がバーストスキルを使用した時は自前の高い攻撃力バフと、常にフルチャージで攻撃できる点で共通しており、それらと乗算関係にある攻撃ダメージバフと、コアダメージ等をバランスよく盛ることができる。

対雑魚処理に優れ、バーストゲージの生成速度が早い貫通特化はキャンペーンにおいて非常に有利に働く要素が大きく、火力も優れているためすべてにおいて無駄がなく、臨機応変に対応可能な編成となる。

基本的にこの編成を主軸に、必要に応じてアリスやナガの枠をモダニアと入れ替えたり、

(レッドフードのページで言うことではないかもしれないが)レッドフードの枠を黒紅蓮にしたり、ラピ:レッドフードをキラーワイフやリターにしたりと、カスタマイズ性まで含めて非常に高い汎用性を誇る。

レイドおすすめ編成

鉄甲弱点レイドにおけるレッドフードはアタッカーとして活躍するが、
それ以外の属性弱点のレイドでは、バッファーとバーストゲージ生成の役目を担うことになる。

サポート運用


シンデレラ

ルージュ

メイデン:アイスローズ

グレイブ

レッドフード

バーストⅠの圧倒的な攻撃力バフと貫通特化スナイパーの速射によるゲージ生成でサポートに徹する。
レッドフードの攻撃力バフをシンデレラの圧倒的なダメージ倍率に相乗りさせて火力を増幅する。

アタッカー運用

ソロレイド向け

グレイブ

D:キラーワイフ

レッドフード

マクスウェル

ルドミラ:ウィンターオーナー

ソロレイドでは5PTでの総合火力が重要なので戦力を分散する必要がある。

レッドフードとの相性的にはリターやクラウンは別編成に回したいので、鉄甲以外で相性が良いニケを集めて編成している。
攻撃力、攻撃ダメージ&貫通ダメージ、敵の受けるダメージUPなど乗算でかかるバフ・デバフで構成しているためダメージ効率が高い。

迎撃戦:異常個体ウルトラ向け

クラウン

リター

ラピ:レッドフード

レッドフード

ナガ

対ウルトラおよび鉄甲弱点レイドボスの最大戦力編成。

アタッカーの火力、バフ、ニケと遮蔽物の回復、貫通、
必要なものは揃ってる。殴るだけ。

アリーナおすすめ編成

3RL編成-ノアビスレッドフード(初心者向け)


ノア

アニス

ビスケット

レッドフード

クラウン

センチ

初心者向けの編成。

キャンペーンやレイドで強いキャラを流用して戦闘力を稼ぎつつ、育成が進んでいなくてもバーストゲージ生成やスキル効果で貢献できるノアやビスケットなどのキャラで補完する。

バースト発動前にノアが落ちるのをビスケットの無敵で防ぎつつ、3RLでバースト発動。
レッドフードB1⇒ノアB2⇒レッドフードB3と発動して遮蔽物ごと敵を粉砕する。

ノアとビスケットの無敵でレッドフードが攻撃する時間を稼ぎ、レッドフードが倒される前に敵を倒し切る。

3RL編成-不屈レッドフード(初心者向け)


ブラン

レッドフード

ビスケット

センチ

メイデン:アイスローズ

ブランが攻撃を受け、ビスケットが無敵を付与して時間を稼いでいる間にバーストする。
早めのバーストをするためには基本的にロケットランチャーのニケを採用する必要があるため、横にいるレッドフードが巻き込みのダメージを少しずつ受け、ブランの不屈を受けやすくなる。
編成の難易度自体は低いが、ビスケットの育成が進んでなさすぎる場合にレッドフードよりHPが低い状態になってしまう可能性があることに加え、相手からすれば防衛時ショットガンや攻撃時スナイパーライフルのように逆サイドから攻めるなどの戦術により、不屈をレッドフードに付与できない可能性が存在することが欠点と言える。
(P5のキャラを防御型の育成済キャラにすれば難しくはなるがこちらも編成難易度が上がる)

ノアビス編成と比較した時のメリットは、不屈を付与できた場合にバーストスキルの恩恵を最大時間得られるという点。
逆にデメリットは、不屈の付与が育成状況や相手の戦術により不安定である点。

3RL編成-不屈レッドフード(中級者向け)


ブラン

レッドフード

クラウン

アニス

ジャッカル

ジャッカルのダメージ均等分配により、レッドフードの体力を減らすことでブランの不屈を受けやすくする。P3とP4の枠は自由枠であり、3RLを満たせる組合せ(2人で3RL時バーストゲージ42%程度)ならなんでも良いが、火力型や支援型のニケだと防御型よりも攻撃力が高いためジャッカルの受けるダメージ均等分配効果の対象になりつつ、レッドフードよりHPが低いのでブランの不屈がそちらに飛んでしまうというようなことが起こりうる。ジャッカルのスキル効果対象になるレッドフード+1人のキャラはレッドフードよりもHPが多いことが必須条件になるため、注意しよう。(ジャッカルの効果対象はユニオン射撃場でも確認できるため、事前に必ず確認すること。逆に言えば、レッドフードよりHPが高いならクラスはなんでもいい)

理想はブランとレッドフードにジャッカルのスキル効果が付与され、上記の配置にして

レッドフードB1⇒ブランB2⇒レッドフードB3

の順番でバーストし、レッドフードに不屈が付与される状態だが、ブラン以外にジャッカルの効果が付与される場合は配置順を調整する必要がある。(その場合、レッドフードB1が使えないこともある)

条件を満たして発動してしまえばフルバースト中にリロードなしで遮蔽物ごと超火力で貫くヤバいやつが完成する。
ただし、モランなどの挑発とビスケットの無敵を合わせられると時間を稼がれてしまうため、どちらかと言えば攻撃編成寄り。

防衛時は簡単に対策されてしまうので注意しよう。

同じ不屈レッドフードで初心者向けの編成との違いは、より確実にレッドフードに不屈を付与することができる点。
事前の調整さえ怠らなければ、よほどのことが無い限り不屈が想定外のキャラに付くことが無い。

性能比較

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